薄く透明なマウスピース型矯正装置で歯並びを改善

初診のご予約・ご相談もお気軽にお電話ください 03-3500-3566
お問合せ
24時間受付中

ネット予約 ネット予約

初めての患者さま専用
menu

Orthodontics 矯正歯科

矯正歯科 Orthodontics

矯正歯科とは

矯正歯科とは

乱れている歯並びを改善する矯正歯科の目的は、ただ見た目を良くすることだけではありません。上下の歯が正しく噛み合うように調整し、口腔機能を回復することがより大切な目的になります。歯並びが良くなると、食べ物をしっかり咀嚼(そしゃく)できる、発音がきれいになる、全身と噛み合わせのバランスが良くなる、歯磨きしやすくなることで虫歯や歯周病を予防できる、といった健康上のメリットがあり、健康な歯を長持ちさせることに貢献します。
矯正歯科といえば、歯に金属の矯正装置を装着するイメージを思い浮かべる方も少なくないでしょう。高島歯科クリニックでは、装着しても目立たないマウスピース型矯正装置による治療を行なっていますので、関心がある方はお気軽にご相談ください。

悪い歯並びの種類

上下の歯が適切に噛み合っておらず、歯並びや噛み合わせが乱れている状態は、「不正咬合」と呼ばれます。
不正咬合は、生まれつきの要因だけでなく、噛み癖や舌の使い方の癖、口周りの疾患や外傷など後天的な要因によっても引き起こされることがあります。
不正咬合には、主に以下の種類があり、お口の状態に合わせた治療方法で、不正咬合の原因をできるだけ除去しながら症状を改善していきます。

叢生

叢生

折り重なるようにデコボコに生えている
(八重歯、乱ぐい歯)

上顎前突

上顎前突

上の歯が前に突き出ている
(出っ歯)

下顎前突

下顎前突

下の歯が前方に出ている
(受け口)

開咬

開咬

口を閉じても上下の前歯が当たらない
(オープンバイト)

過蓋咬合

過蓋咬合

上下の前歯の重なり方が深い
(ディープバイト)

空隙歯列

空隙歯列

歯と歯の間に広いすき間ができている
(すきっ歯)

当院の矯正治療

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療

当院では全世界で1,400万人の方々に利用されているマウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用して治療をしています。装置はプラスチックで作られており、取り外し可能で、薄く透明にできています。装着したまま外出しても、装置をつけていることがわからないほど目立ちません。
目的の歯並びになるよう、少しずつ歯を動かした状態の装置を作製します。装置を毎回取り替えながら装着することで、歯を矯正できます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特徴

  • 装着しても目立たない 透明なプラスチックで作られており、周囲からは口元を見られても装置をつけていることに気づかれにくくなります。装置をつけたときの見た目に抵抗がある方も、安心して使えます。
  • 取り外しができて衛生的に保てる マウスピース型矯正装置は、取り外しができます。食事のときに食べ物が装置に絡まず、歯磨きのときも装置に妨げられずに隅々まで磨けるので、装置やお口の中を清潔に維持できます。
  • 装着時の違和感を抑えられる ワイヤー矯正の装置のような異物感が軽減されます。装着したときの「しゃべりづらい」「口内炎ができやすい」といった不快感が軽減される傾向にあります。
  • 定期的に装置を作製する 矯正期間中は定期的に歯型をとり、その都度装置を作製します。そのときの状態にフィットしたマウスピース型矯正装置をご用意できるので、治療中の痛みなどを軽減できます。
  • 治療をより早く始められる 軽度の歯列の乱れであれば、診断されてから10日ほどでマウスピース型矯正装置による治療をスタートできます。すぐに治療を受けたいという方に向いています。

ワイヤー矯正による治療

ワイヤー矯正とは、歯の表面にマルチブラケットという装置を取りつけて、そこに通すワイヤーを引っ張る力で徐々に歯を動かす治療法です。さまざまな症例に対応しています。歯を動かすスピードが速いので、ほかの方法よりも治療期間が短く済む場合がほとんどです。

ワイヤー矯正の特徴

  • 様々な咬み合わせや歯並びに対応可能 大きく歯を動かしたり、細かく動かしたり調整力が優れており、幅広い症例に対応できます。
  • これまでに最も多くの症例があるため信頼性が高い 過去に膨大な実績があるので安心して治療が受けられる
  • 装着時の違和感を抑えられる ワイヤー矯正の装置のような異物感が軽減されます。装着したときの「しゃべりづらい」「口内炎ができやすい」といった不快感が軽減される傾向にあります。
  • 抜歯矯正や外科矯正の術前・術後の矯正などにも対応できる

矯正治療の流れ

当院では矯正専門医による治療に関する相談を受け付けております。こちらの初回相談は無料とさせて頂きます。皆さまの矯正治療に関する疑問や不安を少しでも解消できればと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

1矯正相談

患者さまのお悩みや治療に対するご希望を伺い、質問などにお答えします。お口の中を拝見し、おおよその治療内容などについてお伝えするほか、検査の概要などをご説明します。

矯正相談

2精密検査

お口の中の状態をより正確に確認するため、写真撮影、レントゲン撮影、歯型の採取などをします。マウスピース型矯正装置は適応症例が限られているので、検査によって治療が可能かしっかり調べます。

精密検査

3治療計画の立案

歯科医師が検査結果を分析し、現在の状態と治療方針、治療期間、価格などについてお伝えします。わからない内容などがありましたら、ご理解いただけるよう丁寧にご説明します。

治療計画の立案

4矯正治療開始

矯正装置を装着し、歯を動かしていきます。ご来院いただく頻度や注意事項などをお伝えします。万が一トラブルがあった場合は、ご連絡いただいたうえで対応します。

矯正治療開始

5保定

歯の移動が完了したあとは、歯並びが元の位置に戻らないように保定します。保定装置を決められたとおりに装着していただき、歯が安定してきたら治療は終了です。

保定
●矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

●マウスピース型装置(アソアライナー)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・新しい装置に交換するたびに歯型をとるため、治療完了までに複数回の歯型とりが必要になります。
・正しい装着方法で1日17時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・通常の矯正治療の前処置として使うこともあるため、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

●薬機法において承認されていない医療機器「アソアライナー」について

当院でご提供している「アソアライナー」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
○未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2023年9月6日最終確認)。
○入手経路等
株式会社アソインターナショナルより入手しています。
○国内の承認医療機器等の有無
国内では、アソアライナーと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2023年9月6日最終確認)。
○諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではアソアライナーの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。