セラミックによる補綴治療やホワイトニングなど、当院の症例集

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Case 症例集

症例集 Case

セラミックによる治療の症例

症例(1)

セラミックインレー

【治療名】

セラミックインレー

【治療内容】

古くなって劣化してきた銀合金の詰め物を外して、セラミックインレーに詰め替えました。色調が自然で目立ちにくく、適合精度が高いうえに溶解しにくいセメントで接着させるので境目から虫歯になるリスクが減少します。

【治療に関しての副作用/リスク】

ひどい歯ぎしりで欠けることがあります。

期間
通院回数2回
費用
100,000円(税別)

症例(2)

セラミックスクラウン

【治療名】

セラミックスクラウン

【治療内容】

歯との適合状態が良くない古くなって劣化した銀合金のクラウンを外して根管治療をやり直し、精密で自然な色調のセラミックスクラウンに入れ替えました。セラミックスは表面が滑沢なので汚れも付着しずらいです。

【治療に関しての副作用/リスク】

ひどい歯ぎしりで欠けることがあります。

期間
3週間
費用
120,000円(税別)

症例(3)

オールセラミックスクラウン

【治療名】

オールセラミックスクラウン

【治療内容】

右の前歯が曲がって生えていて変色しているのが気になって来院された患者さまです。神経を残したまま金属を使わないオールセラミッククラウンを被せて、周囲の歯に色調と形が合うように修復しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

歯の周囲を削る必要があります。

期間
治療回数3回
費用
130,000円(税別)

症例(4)

オールセラミックスクラウン

【治療名】

オールセラミックスクラウン

【治療内容】

右の前歯2本の虫歯が大きかったため神経を除去して根管治療を行いました。神経がなくなった歯は変色しやすいうえに欠けやすいのでオールセラミックスクラウンで修復しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

酷い歯ぎしりや、硬いものを無理やり噛んだりすると欠けたり外れたりする可能性があります。

期間
2ヶ月
費用
260,000円(税別)

症例(5)

セラミクスクラウンとセラミックスインレー

【治療名】

セラミクスクラウンとセラミックスインレー

【治療内容】

神経が死んで変色した前歯にセラミックスクラウンを被せて奥歯の銀歯もハイブリッドセラミックスに詰め替えました。このケースではセラミックスよりもリーズナブルな、レジンという樹脂を含むハイブリッドセラミックスの詰め物を詰めました。

【治療に関しての副作用/リスク】

酷い歯ぎしりで欠けることがあります。ハイブリッドセラミックスは時間の経過とともに変色します。

期間
2ヶ月
費用
295,000円(税別)

症例(6)

部分矯正とセラミック

【治療名】

部分矯正とセラミック

【治療内容】

前歯の隙間が開いていた症例です。部分矯正をして隙間をなくし前歯4本にセラミックスクラウンを被せて審美性を回復しました。再び隙間が開かないように中央2本のクラウンは連結しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

歯の周りを削る必要があります。

期間
5ヶ月
費用
580,000円(税別)

症例(7)

部分矯正と審美治療

【治療名】

部分矯正と審美治療

【治療内容】

歯ぎしりが酷いために歯が欠けたり擦り減ったりして、噛み合わせが悪くなっていた症例です。歯周病も進行していたので歯周病治療を行ってから部分矯正をして、セラミクスクラウンで噛み合わせと見た目を回復しました。歯ぎしり対策として睡眠時にはマウスピースをはめていただいています。

【治療に関しての副作用/リスク】

歯の周りを削る必要があります。

期間
10ヶ月
費用
2,350,000円(税別)

症例(8)

セラミックスブリッジ

【治療名】

セラミックスブリッジ

【治療内容】

適合精度が良くない銀合金のブリッジが入っていました。歯肉が下がって歯根が露出し金属も劣化して黒ずんでいました。セラミックのブリッジに入れ替えて適合精度と見た目の両方を改善しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

酷い歯ぎしりで欠けることがあります。

期間
通院回数3回
費用
370,000円(税別)

症例(9)

前歯のセラミックブリッジ

【治療名】

前歯のセラミックブリッジ

【治療内容】

歯並びが悪い前歯の改善を希望して来院された患者さまです。神経を残したまま前歯6本にオールセラミックスブリッジを入れて、見た目と歯磨きのしずらさを改善しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

この症例では2本抜歯して、4本の歯のまわりを削りました。

期間
4ヶ月
費用
800,000円(税別)

症例(10)

セラミックスクラウンと歯肉ピーリング

【治療名】

セラミックスクラウンと歯肉ピーリング

【治療内容】

前歯2本を詰め物で修復していましたが、詰め物では強度が足りずたびたび欠けてしまうため、オールセラミックスクラウンを被せて形も整えてまっすぐにしました。歯肉がメラニン色素で黒ずんでいましたので歯肉ピーリングをしてピンク色に改善しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

歯の周囲を削る必要があります。薬剤を塗ったあとの数日間は歯肉が真っ白くなります。

期間
約2ヶ月
費用
265,000円(税別)

症例(11)

セラミックスクラウンと歯肉ピーリング

【治療名】

歯列矯正とセラミックス

【治療内容】

顎関節症だった患者様です。歯列矯正をした後、セラミックスクラウンで見た目とみ合わせを改善しました。顎関節症の症状もなくなりました。

【治療に関しての副作用/リスク】

治療期間が長くかかります。歯を削る必要があります。

期間
約8年
費用
3,500,000円(税別)

ホワイト二ング・クリーニングの症例

症例(1)

オフィスホワイトニング

【治療名】

オフィスホワイトニング

【治療内容】

国家資格を持つ歯科衛生士がクリニックで行います。この症例では1回行った後、1週間後に2回目を行いました。1回の所要時間は1時間から1時間半程度です。

【治療に関しての副作用/リスク】

人によっては一時的にしみたり痛みが出る場合があります。効果には個人差があります。

期間
通院回数2回
費用
2回で25,000円(税別)

症例(2)

ホームホワイトニング

【治療名】

ホームホワイトニング

【治療内容】

右上3番目の歯にセラミックスクラウンを被せる前にホームホワイトニングで歯を白くした症例です。白くなった歯に色調を合わせてクラウンをかぶせました。

【治療に関しての副作用/リスク】

患者さま自身がご自宅で行う必要があります。人によっては一時的にしみたり痛みが出る場合があります。効果には個人差があります。

期間
約2週間
費用
36,000円(税別)

症例(3)

歯肉ピーリング

【治療名】

歯肉ピーリング

【治療内容】

メラニン色素で歯肉が黒ずんでいた症例です。歯肉の表面に薬剤を塗布し歯肉が自然に剥がれ落ちるのを待ちます。この症例では3〜5日で剥がれてピンク色になりました。

【治療に関しての副作用/リスク】

剥がれるまでは歯肉の表面が真っ白くなります。少しひりひりと痛む場合があります。

期間
約1週間
費用
5,000円(税別)

インプラントの症例

症例(1)

インプラント1本の症例

【治療名】

インプラント1本の症例

【治療内容】

左上前から4番目の歯を虫歯で抜いた症例です。インプラントを埋めてセラミックスクラウンをかぶせました。周囲の歯に負担をかけず歯を入れることができました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。

期間
6ヶ月
費用
380,000円(税別)

症例(2)

奥歯4本のインプラント症例

【治療名】

奥歯4本のインプラント症例

【治療内容】

長年入れ歯を使っていた70代男性の症例です。奥歯にインプラントを3本埋めて4本分のセラミックスブリッジで固定式の歯を入れました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。

期間
3〜4ヶ月
費用
1,270,000円(税別)

症例(3)

前歯1本のインプラント症例

【治療名】

前歯1本のインプラント症例

【治療内容】

右上2番目の歯を虫歯で抜歯した症例です。抜歯したと同時にインプラントを埋めてセラミックスクラウンを被せました。隣りの歯に負担をかけることなく歯を入れることが出来ました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。

期間
約5ヶ月
費用
430,000円(税別)

症例(4)

前歯2本のインプラント症例

【治療名】

前歯2本のインプラント症例

【治療内容】

前歯2本の歯根が割れてしまっていて抜歯した症例です。抜歯したと同時にインプラントを埋めて、4ヶ月経過後にセラミックスクラウンで歯を入れました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。

期間
約5ヶ月
費用
860,000円(税別)

症例(5)

セラミックスとインプラント症例

【治療名】

セラミックスとインプラント症例

【治療内容】

古いクラウンの中で虫歯が出来ているうえに、歯周病で歯肉が下がって審美的に問題が多かった症例です。歯周病治療と部分矯正をしてセラミクスクラウンを被せて綺麗にしました。奥歯にはインプラントを埋めて噛み合わせも改善しています。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。一定期間矯正装置を装着する必要があります。

期間
12ヶ月
費用
3,800,000円(税別)

症例(6)

セラミックとインプラント症例

【治療名】

セラミックとインプラント症例

【治療内容】

古いクラウンの中で虫歯が出来ていて全体的に治療が必要な状態でした。上の奥歯は使える状態ではありませんでしたので抜歯してインプラントで歯を入れました。他の歯にはセラミックスクラウンをかぶせました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。

期間
約10ヶ月
費用
3,150,000円(税別)

症例(7)

インプラントとセラミックス

【治療名】

インプラントとセラミックス

【治療内容】

歯周病で奥歯を失った患者さまの症例です。奥歯にインプラントを埋めて欠損部を補いました。全体的にセラミックスクラウンをかぶせて審美性を回復しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科手術が必要です。歯を削る必要があります。

期間
8ヶ月
費用
2,200,000円(税別)

症例(8)

セラミックスとインプラント

【治療名】

セラミックスとインプラント

【治療内容】

虫歯で失った奥歯にインプラントで歯を入れました。 すり減った前歯は歯肉の位置を揃えて、セラミックスクラウンで修復しました。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科手術が必要です。歯を削る必要があります。

期間
13ヶ月
費用
4,980,000円(税別)

入れ歯(義歯)の症例

症例(1)

残根上の精密な入れ歯

【治療名】

残根上の精密な入れ歯

【治療内容】

上顎の歯根を3本残してその上に精密な入れ歯を入れた症例です。入れ歯の裏側の歯根と接する部分には磁石を埋め込み、入れ歯の安定を図っています。

【治療に関しての副作用/リスク】

この症例では入れ歯の形を煮詰めるため3ヶ月ほど仮の入れ歯を入れる必要がありました。

期間
3〜4ヶ月
費用
960,000円(税別)

症例(2)

残根上の精密な入れ歯

【治療名】

残根上の精密な入れ歯

【治療内容】

下顎の歯根を3本残してその上に精密な入れ歯を入れた症例です。入れ歯と歯根が接する部分に磁石を埋め込み、入れ歯が浮き上がりにくい構造にしています。

【治療に関しての副作用/リスク】

入れ歯の形を煮詰めるため2ヶ月ほど仮の入れ歯を入れる必要があります。

期間
3ヶ月
費用
785,000円(税別)

症例(3)

インプラントと入れ歯の症例

【治療名】

インプラントと入れ歯の症例

【治療内容】

下顎にインプラントを4本埋めてその上に入れ歯を入れた症例です。インプラントと入れ歯が接する部分には磁石を用いて入れ歯が浮き上がるのを防いでいます。

【治療に関しての副作用/リスク】

簡単な外科処置が必要です。仮の入れ歯を3ヶ月ほど入れる必要がありました。

期間
約5ヶ月
費用
1,720,000円(税別)

症例(4)

セラミックスブリッジと金属床義歯

【治療名】

セラミックスブリッジと金属床義歯

【治療内容】

虫歯による欠損をセラミックスブリッジと金属を鋳造して作った精密な部分入れ歯で補ったケースです。薄い金属製の入れ歯を入れることにより、違和感が少なくなりました。

【治療に関しての副作用/リスク】

ブリッジの土台になる歯を削る必要があります。

期間
約4ヶ月
費用
2,900,000円(税別)
●インプラントによる治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。

●審美的な詰め物・被せ物治療にともなう一般的なリスク・副作用

・審美的な治療としてセラミック治療を行なう場合、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・事前に根管治療(神経の処置)やコア(土台)の処置が必要となることがあります。
・治療では歯を削ることがあります。また、知覚過敏を発症することがあります。
・抜髄(神経の処置)や抜歯が必要になることがあります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、出血や腫脹(しゅちょう)を生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、二次的な出血・疼痛・腫脹(しゅちょう)が見られることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛、冷温水痛を生じることがあります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。
・セラミック製の補綴物は、金属製の補綴物よりも歯を削る量が多くなることがあります。
・噛み合わせ・歯ぎしりの強い方は、セラミックの破損を防止するため、マウスピースをおすすめすることがあります。

●部分矯正にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・前歯6本だけを治す方法なので、噛み合わせは改善できません。噛み合わせの改善を希望される方は、全顎の矯正治療が必要となります。
・症状によっては、でこぼこの前歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、歯と歯の間を削る必要があります。しかし、エナメル質(歯の表面)を0.3~0.8mmほど削る程度なので、歯への支障はほとんどありません。
・前歯だけの治療となり動きが限られているので、症状によっては希望どおりに仕上がらないことがあります。

●ブリッジの作製にともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・失った歯の両隣の健康な歯を削る必要があります。
・支えになる歯に負担がかかり、将来的にその歯を失う可能性が高くなります。
・奥の場合は金属でしか対応できません。
・連続して歯を失っている場合、治療できないことがあります。
・ブリッジと歯肉との間に食べ物のかすが詰まりやすいので、口の中の衛生状態を保つことが難しくなります。
・顎骨の吸収を抑制できません。

●ホワイトニングにともなう一般的なリスク・副作用

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
・色の白さの度合いには、個人差があります。
・ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
・ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・タバコなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
・ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
・ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
・ホームホワイトニングはご自分で行なうため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
・ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
・詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
・入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
・被せ物を装着している歯には適用できません。
・歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
・「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
・薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。

●ガムピーリングにともなう一般的なリスク・副作用

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ピーリングにともなう痛みや歯肉の炎症などが起きることがあります。
・痛みに対する反応には個人差がありますが、やけどをしたようなヒリヒリ感を覚える場合もあります。
・治療後1週間ほど、熱いものや刺激物で口内炎のような痛みを感じることがあります。
・治療後2~7日ほど、歯肉が白っぽくなりますが、少しずつ表層がはがれ、1週間ほどで白っぽさがなくなり、健康的な歯肉の色になってきます。
・治療後2~7日ほど、飲食物がしみることがあります。
・歯肉の位置によってメラニン色素に差があるため、均一に仕上がらないことがあります。
・強い着色のある方は、数回の通院が必要になることがあります。
・個人差がありますが、喫煙されている方、コーヒーやお茶などを頻繁に飲まれる方は再着色する(色が戻る)ことがあります。

●入れ歯の作製・使用にともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・入れ歯を固定するため、患者さまの同意を得てから残存歯を削ったり抜歯したりすることがあります。
・使用直後は、口腔内になじむまで時間がかかることがあります。
・事前に根管治療(神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・入れ歯を装着していない時間が長いと、残存歯の傾きや損失、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収などが起こることがあります。
・咬合が変化したり、固定源である残存歯が削れたり抜けたりした場合は、入れ歯の調整・修理が必要になることがあります。
・金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーを発症することがあります。
・使用方法などにより、破損することがあります。
・定期的な検診・メンテナンスが必要です。